見栄えより、土台

先月施行いただいたグランドライン社と提携する人材の中でも数少ない「木材腐朽鑑定士」の重坂さんは、古い木造建築を後世に残すため、各地でその卓越した手腕を発揮されてます。本堂などの修理や保存は、「上部の見栄えや外見にお金をかけず、床下や柱の強度維持が大切であること」を説明してくださいました。

「単純な利益より社会貢献」の理念に感じ入りました。その得難いご縁を取り次いでいただいたのは、「素心(株)」の営業担当の玉川さんです。無事施工終了の翌日、三人でのスマイルショットです。

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