施餓鬼法要

お盆の檀家お参りと寺院でのお施餓鬼法要。今年は各寺院の事情に合わせ、様々な工夫や試みがあったようです。亡き人を思い出して供養。お世話になったことには「ありがとう」、し足りなかったことには「ごめんなさい」とお伝えします。思い出してもらえると亡くなった方も嬉しいと思います。

生きている我々も「無視される」のは辛いものです。戦災死没者、護国の英霊、災害や不慮の事故でなくなった方、一家が津波で流され誰も供養しない諸霊。自分のご先祖や身内以外への供養も施餓鬼法要の大切な意味合いです。一昨日は當山でも、時間予約、人数制限でしたが、 諸天のお慈悲をいただき、 無事厳修いたしました。

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