千里の馬

八村塁選手は中学校時代の坂本コーチに見出されたとのニュースを見ました。そこで思いだしたのは、浜田省吾さんが2011年北海道のコンサートで語った言葉です。

「千里の馬」という諺がある。千里を駆けることができる馬がいても、その馬が名馬であることを見抜ける人がいなければ才能は見出されないまま埋もれてしまう・・・というような話なのである。

しかし、長い間オレは思い違いをしていて、全く違う解釈をしていたのだが、実はその自分独自の解釈に励まされてきたのだ。



オレの解釈はというと、生まれつきダメな駄馬であったとしても、もしも千里を走ったなら、それは「千里の名馬」なのだと。

私は、この浜田省吾さんの言葉に、励まされています。

八村 浜省5

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