お寺に求められているもの

8月24日~26日、東京有明ビッグサイトで「エンディンク産業展」が開かれました。去年に続いて、「まいてら登録寺院」のブースのお手伝いに行きました。ブースを訪ねてこられる葬祭業者、石材業者、一般の方は、「信頼できるお寺を求めている」と言われていました。高額のお布施の強要、寄付の要請などへの恐れ、敷居が高く相談しにくいお寺の姿勢など、本来あってはならないことへの不安を抱えておられました。多くのご寺院は、そういったことはなく「人々の安心のため」「社会に貢献するため」に地道に活動されています。しかし、これからは、「お寺が選ばれる時代」です。今後、僧侶は、その「生き方・修行・学問・人生観・死生観」が試されます。そのうえで僧侶は「時代が変わっても忘れてはいけないこと」を人々に伝え「見えないものへの感謝」が消えないように伝えなければならないと思います。

まいてら1

 

 

 

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