先月末は、長くお付き合いのあった80歳半ばのご婦人のご葬儀で、埼玉県に行きました。7月初め、「もう歳なので、息子の近くの施設に入ります」と仰られていました。長年のお付き合いのお礼をお伝えしたばかり。急な病で、私もショックでした。
故人さまの、幼き頃の話、青春時代、ご趣味、ご家族との思い出などを、ご遺族さまから聞き取り引導文に盛り込みますが、いつもいつも「人が一生を生きる」ということへの敬意と感動があります。
関東の葬儀社さんとの打ち合では、関西との違いやその葬儀社さんの独自性?もあり、戸惑うこともありました。驚いたのは「関東のお寺様は剃髪のカミソリは持参されます」とのことでした。そこで、急遽、仏具屋さんでネット購入しました。(関西では、葬儀屋さんの備品の定番です)


