3月の教員カフェ

日曜日は、教員カフェでした。トークゲストは、関西福祉大学教員の加藤先生でした。

プラダウイリー症候群の研究や支援に長く関わってこられ、また、重度障害児やご家族の支援について、とても深い思いと実践を重ねて来られた先生です。

大阪人独特の、ユーモアあふれる語り口調と行動療法による具体的な支援実践のお話は、大変勉強になりました。
教員の仕事は大変だと言われる昨今です。教育制度や社会状況も良くないことは十分承知のうえで、視野を広げ、現場での実践力をつけることが、教員のストレスを低減させることにつながると私は思っています。