一般社団法人「Art Alive」のアートコンダクター横山さんが、昨日の教員カフェで「ARTRIP」(芸術を通した時空の旅の意)を開いてくださいました。それは、「対話型美術鑑賞」と呼ばれるもので、医療や福祉にも取り入れられて認知症の社会的処方として効果も認められています。
カフェ参加者は、数枚の絵画を通して、他の参加者の感性を受け取りながら、自らの心の旅を続けます。さまざまな気づきが起こり、芸術の深さを味わいました。「投影」とは自分の心(意識・無意識含めて)の状態が、人やモノに映し出される心理学用語ですが、改めて「意識・無意識」の不思議を感じました。


