「仏教のこと 」の記事一覧

陰徳と陽報

「陰徳あれば陽報あり」とは、人知れず善行を積めば、おのずと良い知らせがあるという意味です。良い知らせや良いことがあった時には、「神仏への感謝」と「ささやかな陰徳」に思いを馳せます。年末のお寺の仕事をしながら、この一年を振・・・

教え子の頑張り

教え子の杉本君は、元気な若者に加え、就労に悩む人たちをハートフルに雇いいれて「スギモトファーム」を経営しています。 彼は、よく「若い時、色んな人のお世話になった。少しでもその恩を若い人たちに返したい」と言っています。 昨・・・

命の積み木

10月末の、御会式法要で「ご先祖様を見える化」しようというワーク「命の積み木」の法話をしました。9月のブッダニアで参加したワークです。 本堂では、ご先祖様ピラミッドの「積み木」の代わりに「紙コップ」を使ってみました。ピラ・・・

御会式法要

御会式(日蓮大聖人の遠忌法要)では、お亡くなりになられた時(10月13日・新暦11月21日)に桜が咲いたという故事にちなみ冬桜をお供えします。そして色とりどりの幕や幡(ばん)で本堂を飾りつけます。これを「道場荘厳」といい・・・

戒名について

先日、應典院様で、「お寺終活祭」が行われました。今年のテーマは「戒名」です。午前中の「よろず相談」「お坊さんトークショー」「グループに分かれて自分の戒名にふさわしい漢字探し」など、一日盛況でした。 「戒名」とは、仏弟子(・・・

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