嬉しい出会い

「お盆の檀家さん参り(棚経・たなぎょう)」、それに続く「施餓鬼法要」「他のご寺院の法要お手伝い」と約20日間の日程が終わりました。僧侶にとって、一年で最も過酷な時期ですが、無事乗り越えられたことについて、心から神仏に感謝しています。棚経では、亡くなられた檀家さんの生前を思い出し、切ない気持ちでお経をあげることも少なくありませんでした。しかし、棚経では、嬉しい出会いもあります。「亡くなられたお年寄りのひ孫さん」が、すくすく成長された姿です。その赤ちゃんを抱っこさせてもらい、「亡くなられたおじいさん、おばあさんが、この世で、人生を生きた証を感じました。この赤ちゃんもこれから、精一杯、自分の人生を生きることでしょう。

赤ちゃん

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