過疎地の取り組み

7月11日、島根県温泉津の西楽寺様で、『人口減少時代における寺院の役割、過疎の地域からの発信』という研修に参加しました。色々な知恵や工夫により「効率的な小さな社会」を作った村の例が、いくつもあげられていました。そして、そのためには「今だけ、自分だけ、お金だけ」という発想を変えることが大切だということでした。我々の先人達は「将来の子供達のため、地域のため、お金儲けだけがすべてじゃない」と考えながら、色々な営みをして、今までの歴史を紡いできたのだと思いました。

島根

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