親の想い

「まいてら」ポータルサイトを通じて「新車の交通安全」の祈祷の依頼がありました。聞くところによれば、親元を離れ當寺の隣町で下宿されている大学4回生の娘さんが乗られる車だとのこと。当日、お母さんは、娘のために地元で購入した新車を一人で運転し、はるばる3時間以上かけてお寺に来られました。河南町で合流された娘さんは、ニコニコと愛想のよい娘さんでした。お母さんは、離れて住む娘のことをいつも気にかけておられるようで、温かい親子関係が感じられました。車の祈祷中、母親が持つ「我が子への想い」を強く感じながら読経しました。「愛情」「つき離し」「甘やかし」「厳しさ」親子関係には色々な場面がありますが、せっかく親子という縁でこの世に生まれたもの同志、「家庭内暴力」、「虐待」や「縁切り」など悲しい関係にはなりたくないですね。

子供と妊婦2

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