追善供養

人は死後、あの世で人生を振り返ります。生前の自分の「欲」や「感情」を見つめなおしてみると、誰しも後悔の念に苦しむことになると思います。このような故人の苦しみを、やわらげ、取り除くために、残った家族や縁者ができることが「追善供養」です。それは自分自身の善意、善行、社会貢献、優しい気持ちなどを思いおこし、故人に向けることです。現代社会において、供養についての無関心が広がりつつあります。「物とお金、科学の証明にとらわれ過ぎている人々」が増え、「あの世の仕組み」が伝わりにくくなってきているのがその理由だと、私は思います。来月は関西のお盆です。ご先祖様や親しかった故人への追善供養の機会ですね。

祈8

 

 

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