桜と日本人

「武士道は、日本を象徴する桜花と同じく日本固有に咲いた華である。それは標本の押し花でなく、今も私たちの心の中にあり、その美徳や道徳の薫りは、我々を惹きつけている。武士の時代は消え失せて久しいが、はるか彼方の星のように、今もわれわれの頭上に光を注ぎつづけている」これは、明治時代の新渡戸稲造著『武士道』の冒頭の要約です。桜の季節、満開の桜を眺めながら、先人達の色々な思いが浮かびます。社会や時代の変化を嘆くより、我々一人ひとり、心の遺伝子を信じることが大切ですね。

桜と富士2

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