物事への意味付け

「コップに残った半分の水」は心理学の定番のお話です。「もう半分しか無い」と見るか?「まだ半分残ってる」と見るか? コップの水は意志を持たず、意味合い・値打ちは人が決めます。スクールカウンセリングで不登校・発達障害などのケースを扱いますが、その問題を「家族の団結の時」「自分の見方を広げる時」と捉えるか、「あってはならないこと」「もうお先は真っ暗」と捉えるか、どちらもその人次第です。困難時、自分自身の背中は見えにくいものです。その際、知人やカウンセラーなどの傍から見たアドバイスが役に立つ時もあります。

冬景色

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