「病気予防」「厄除け」と言っても

前回のブログで、健康留意、善意励行と述べましたが、臨床心理学的に考えると、実際の生活では、なかなか徹底できないのが当たり前です。「節制を心がけても、たまに深酒」「睡眠が大切とわかっていながら、たまに夜更かし」もありますね。ですから「善行をこころがけつつも、たまにサボったり、ごまかしたり」も、人としては、当たり前でしょう。「○○しなければならないガチガチ思考」ではなく「だいたいOK、概ねよし」なら、「十分幸せ」と捉えることが、健康的な考え方と言えます。

サボテンハート