先立つ気持ち

先日、TVの男性アナウンサーが、ある修道尼との対談で、「私はガンの治療中です。私に万が一のことがあった時、遺される妻子が心配です」と言っていました。それに対し、修道尼は「それは、あなたの思い上がりです。遺された者には、どんな困難においても、生き抜く力が備わっているのです。妻子を信じてあげなさい」と返されていました。人々の看取りに長年関わってこられたその修道尼は「人の魂」、その「魂の力」を心から信じておられるのだと感じました。

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