幸運に恵まれる

幸運なことがあったら、「自分の日頃の善行のおかげ」と思い、不運なことがあったら、「自分に与えられた勉強の機会」と思えるような生き方をしたいものです。日々の生活の中、とびきりな幸運に恵まれることは、滅多にないと思われますが、私達一人ひとりは、もうすでに、「何億分の一以上、宝くじ一等に当たるよりも幸運なこと」に恵まれている、と私は思っています。つまり、人としてこの世に誕生したということは、何ものにも代えがたい幸運だった、ということです。日蓮聖人は「人として生まれるということは、海の中に落とした縫い針をもう一度拾い上げるようなものである」と述べられています。でも実際、自分の存在は、当たり前すぎて「とびきり以上の幸運」だとはなかなか捉えにくいものですね。%e5%a6%8a%e5%a9%a62

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