老いの良さ

千早赤阪村の森屋地区、「社会福祉協議会」の行事で「老いには老いの良さがある」というテーマで講演しました。世の中、健康志向やアンチエイジングが大流行ですが、いくら若々しくても「老い」とはいずれ、誰もが受け入れなくてはならないものでしょう。

そのヒントは西洋医学ではなく、東洋思想や仏教の知恵の中にあると私は思っています。「若い時にはわからなかった他人の気持ち」や「当たり前のことにも感謝するこころ」など、人生の終盤でこそ深まる思いもあると思います。

ま、57歳の私が言っても説得力が無いかもしれませんが、私の中には「今までお年寄りの檀信徒の方々から、教わった知恵」がたくさんストックされています。

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