群盲評象

7月はお盆の準備に加え市町村や学校への講演で多忙を極めました。今年の講演の前ふりは「勉強し過ぎてアホになる」でした。不登校、発達障害等、あふれかえる情報を、そのまま鵜呑みにして子供やに保護者に接すると、「教師の感性・教師魂」を失ってしまうこともあるということです。専門家の言うことは正しいかもしれないけれど、現場で通用するとは限りませんよね。それを表す一つの例が「群盲、象を評す」だと思います。

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