お寺の歴史

室町時代後期、1439年南北朝戦乱の慰霊のため、南河内を訪れた日隆上人が、日照りで水不足に苦しむ加納村の人々の願いを受け、山中に分け入り、題目祈念されました。そして柳の杖で地中を突かれたところ、水が湧き出たのです。この功徳に応え、一村の人々は法華経の教えに帰依し、この地にあった薬師堂を改め、法華寺が創建されました。山中から竹筒の筧(かけひ)で水を引いたため、「筧霊蹟」と称されています。以後580年、今も水原堂の奥から「御霊水」が湧き出ており、人々の信仰を集めています。

 

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本堂北西にある水原堂(みずもと堂)

 

 

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ご霊水の湧き出し口

日隆上人石像の下から湧き出ています

 

 

 

 

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